2008年12月29日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #05

ナンバー8の遺体を見送ったあと、少しでも空気の消費を抑えるため、眠りにつく乗員たち。足の痛みでただ一人眠れないゲータは、密かに痛み止めを注射した。夢うつつの中で、またしても15ヶ月前の惑星ニュー・カプリカを思い出すゲータ。死んだ人間のために涙を流すナンバー8を慰めるうち、そっと口づけを交わしたことを...。

ゲータを起こしたナンバー8は、ラプターのコンピューターを自分に繋いで異常を修正してみると言う。その話を聞きながら、ふと目の前で眠っている整備士のブルックスの様子がおかしいことに気づくゲータ。よく見るとブルックスは死んでおり、遺体の周りには自分が持ち込んだ痛み止めの注射が散乱していた。ブルックスは自殺したのか? ゲータとナンバー8の騒ぎ声で目を覚ました操縦士たちは、すぐにナンバー8が犯人だと決めつけ...。

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2008年12月28日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #04

亡くなったナンバー8の遺体をどうするか? もう一人のナンバー8は、ただでさえ残り少ない空気が、遺体の腐敗によって汚染されてしまうと指摘する。遺体を船外に捨てる準備を進める中、ナンバー8はギャラクティカに戻るための考えがあるとゲータにだけ打ち明け、他の者たちが寝静まったあとで話し合いたいと告げる。

その頃、ギャラクティカからは、ゲータたちを捜索するため、別のラプターが発進するのであった...。

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2008年12月27日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #03

「私のことを覚えているか?」...そう尋ねられたゲータは、15ヶ月前のサイロン統治下の惑星ニュー・カプリカを思い出していた。行方不明者のリストを作っていたゲータに協力してくれていた人型サイロンこそが、目の前にいるナンバー8だったのだ。

一方、ラプターの修理をしようと、パネルの奥に手を突っ込んで作業していた、もう一人のナンバー8が感電死してしまう。彼女が手にしていたペンチを見てみると、握り手の部分のゴムが剥がされ、金属がむき出しになっていた。このラプター内の誰かが、わざとナンバー8を感電死させようとしたのだろうか?

posted by キント at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: The Face of the Enemy
2008年12月16日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #02

サイロンの出現が誤報だと分かり、ギャラクティカ率いる船団は元の座標に戻っていた。しかし、2日経ってもゲータたちが乗ったラプターは消息を絶ったまま。恋人のゲータを心配するホシは、捜索隊の出動をタイ副艦長に進言する。どこにジャンプしたかも分からないゲータたちを見つけるのは無理だと決めつけるタイだったが、ホシの気持ちを察すると、アダマ提督に話してみると答えた。

一方、未知の宙域にジャンプしてしまったラプターでは。自分たちのいる座標も分からず、軍服姿のナンバー8も見たことの無い星系だと言う。そして、なぜか超高速ドライブも作動しないため、ジャンプもできない。どうにか船団に戻る方法はないかと、必死で方法を探るゲータたち。だが、そんな中、もう一人のナンバー8が「私のことを覚えているか?」と、ゲータに話しかけてくる。その時、ラプター内の空気は、あと20時間分しか残っていなかった...。

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2008年12月13日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #01

地球に到達してから9日後。宇宙を漂流するラプターの中では、血まみれのゲータが何かに怯えていた...。

その3日前。タイ副艦長から休暇を取るよう命じられたゲータは、任務に支障はないと強がるものの、片足を失った痛みはまだ癒えてはいなかった。命令に従い、定期連絡船の待つ発着デッキに向かう途中、あとを追ってきた恋人ホシが、密かに調達してきた痛み止めを手渡してくれた。それに感謝し、キスを交わしてしばしの別れを惜しむ二人。

定期連絡船のラプターに乗り込んだのは、操縦士2名とゲータを含む客が4名。客の中の2名は人型サイロンのナンバー8(シャロン型)だった。しかし、ギャラクティカを出発した直後、敵のサイロンが現れたため船団は緊急ジャンプ。ゲータたちの乗ったラプターも、同じくジャンプするのだが...。

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posted by キント at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: The Face of the Enemy

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