2007年03月26日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.20 - Crossroads, Part 2

シーズン3 第20話「運命の十字路(後編)」

医務室で癌の治療を受け、体を休めていたロズリン大統領は夢を見る。その中でロズリンは、かつて繁栄していた頃の惑星コボルのオペラハウスにいた。成長し少女になったヘラ (アセナの娘) がオペラハウスの中を逃げ回る。そのヘラを必死で追うロズリンとアセナだが、結局ナンバー6に奪われてしまう...。その瞬間、悲鳴を上げて飛び起きたロズリンは、同じく医務室にいたアセナも同時に悲鳴を上げたのに気づく。拘留中のナンバー6に面会したロズリンとアセナは、彼女も同じ夢を見ていたことを知る。

そんな中、バルターの裁判はいよいよ大詰め。このままでは勝ち目は無いと諦めていたアポロだが、ランプキンの奇策によりバルターは無罪を勝ち取る。ようやく自由になれたと喜ぶバルターだが、自分の仕事はここまでだと言い、ランプキンは去ってゆく。無罪にはなったものの、自分を恨んでいる者は数知れず。自分の身を守る術も知らず、ただ恐れるだけのバルターだった。

裁判も終わり、地球探しの旅を再開するアダマたち。星雲内にジャンプした艦隊だが、全ての船が原因不明のパワーダウンにより機能を停止。動けなくなったアダマたちの前に、サイロンの大艦隊が現れる...。

例の夢の続きを見るナンバー6。ヘラを抱くバルターと共に上を見上げると、そこにはファイナル・ファイヴ (人型サイロン最後の5名) の姿が...。

壊れたラジオから流れる音楽のようなノイズに導かれ、無意識に同じ部屋に集まった4名。アンダース、トリー(ロズリンの秘書)、チロル、そしてタイ副長は、自分たちが人型サイロンであることを知る。

サイロンを迎撃するため、バイパーに乗って出撃したアポロは、正体不明の機影を発見。その正体を知り、愕然とするアポロ。なぜなら、それは死んだはずの...。そして彼女が語った秘密とは!?

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2007年03月19日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.19 - Crossroads, Part 1

シーズン3 第19話「運命の十字路(前編)」

ついに開廷となったバルターの弾劾裁判。その法廷内には、父アダマ提督の反対を押し切り、バルターの弁護側についたアポロ(リー)の姿もあった。

まず証人として呼ばれたのは、惑星ニュー・カプリカでレジスタンスを率い、バルター暗殺も企てたことのあるタイ副長。法廷内でも、バルターは人類をサイロンに "売った" 裏切者だと威勢良くまくし立てていた。それを見たアポロは、バルターの弁護人ランプキンに、エレンのことを質問するようアドバイス。ランプキンはそのおかげで、タイが妻エレンを自ら殺害したことを白状させた。

バルターなんぞを守るために、タイにあんな酷い仕打ちを・・・。怒りの収まらないアダマに対し、ただ真相を知りたいだけだと答えるアポロ。軍人としても親子としても信頼関係を失ってしまった二人。アポロは軍を辞めると言って、アダマの前から姿を消した。

翌日、軍服を脱ぎ捨て、スーツを着て法廷に現れたアポロは、証人であるロズリン大統領への質問を、自分がやりたいとランプキンに頼む。そしてアポロは、カマラのエキスを飲んでいたことをロズリンに認めさせる。ガンの特効薬として飲んでいたと言うが、幻覚を見る副作用があるため、"ドラッグ" としても知られているカマラ。サイロン奇襲以前に、惑星カプリカでナンバー6と一緒にいるバルターを見たと言うが、それも幻覚なのではないのかと。さらに今現在もカマラを飲んで証言台に立っていると暴き、証人の資格など無いと一方的に責めるのだが...。

* * *

今回は地味な法廷ドラマっぽい感じでしたが、これは嵐の前の静けさか? 次回のシーズン・フィナーレでは何かが起こりそう。タイやアンダース、そして大統領の秘書 (← 今までどうせ重要キャラじゃないだろうと思って、名前も書いたことがなかったのに) の様子がおかしい描写があるんですよね。この人たち...人型サイロンだったのかも?

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2007年03月12日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.18 - The Son Also Rises

シーズン3 第18話「惜別」

艦隊に衝撃を与えたスターバック(カーラ)の死。中でもアポロ(リー)、アダマ提督、そしてアンダースの3名は、まだそのショックから立ち直れないでいた...。

そんな折、2週間後に開かれる裁判を前に、バルターの弁護人が爆破テロで暗殺される事件が起きた。身の危険を恐れ、誰もバルターの弁護を引き受けしようとしない中、ランプキンという男が代わりの弁護を買って出た。父アダマからランプキンの警護を任されたアポロだが、それが全く気に入らない。警護は重要な任務だと言うが、スターバックの死のせいで、集中力を欠いていた自分を、パイロットのリーダーから外したのが明らかだったからだ。しかし、この風変わりな弁護士ランプキンと接するうち、アポロは自身の心境の変化に気づき始める。ランプキンが、弁護士であった祖父ジョセフの弟子だったことも知るアポロ。かつては自分も祖父のようになろうと、弁護士を目指していたこともあった。

そんなアポロの警護も空しく、ランプキンは部屋を爆破され負傷してしまう。医務室を見舞ったアポロは、ランプキンのバッグの中を見て驚く。その中にはロズリン大統領のメガネやアダマの制服のボタンなど、色んなものが詰まっていた。盗癖を認めたランプキンと談笑しながらバッグを探っていたアポロは、爆破テロに使われた爆弾の部品を発見。ランプキンは、それが何かは知らずに盗っていたが、誰から盗ったかはハッキリと覚えていた...。

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2007年03月05日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.17 - Maelstrom

シーズン3 第17話「真実の扉」

燃料補給のため、とある惑星の軌道上で停船中のギャラクティカ船団。バイパーに乗りパトロールをしていたスターバック(カーラ)は、サイロンの戦闘機レイダーを発見。そのあとを追っていたスターバックは、レイダーが逃げ込んだ雲の渦を見て、あることを思い出していた...。

それは 「ジュピターの目」 の一件のあと、ヒロ(カール)に指摘された絵のことだった。「ジュピターの目」 に現れた渦と、預言書に描かれていたその渦の絵。それが以前、惑星カプリカのスターバックの部屋で見た絵とそっくりだと言われたのだ。預言書のことなど知らない自分が、なぜそっくり同じ絵を描いていたのか?

自分でも分からないうち、引き寄せられるように雲の渦に突っ込んでいくスターバック。アポロ(リー)たちの呼びかけで我に返ったスターバックは、渦から抜け出しギャラクティカに生還した。しかしスターバック以外、誰もレイダーを見ておらず、さらにバイパーに搭載されたカメラの映像にも、それらしき機影さえ映ってはいなかった。

スターバックの精神状態を疑う声もあったが、アポロは彼女を信じ、任務から外さなかった。久しぶりにペアを組み、パトロールに出たアポロとスターバック。だが、スターバックはまたレイダーが見えたと言って、独りで突進してしまう。そして雲の渦に入ったスターバックが、その中で見たものとは...。

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2007年02月26日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.16 - Dirty Hands

シーズン3 第16話「サボタージュ」

ギャラクティカから発進したばかりのラプターがエンジントラブルを起こし、大統領専用機に衝突。幸い大統領たちにケガはなかったものの、重大な事故であることは間違いなく、調査が進められる。やがて、燃料であるティリウムに問題があったと分かり、ティリウム精製の責任者ゼインが大統領たちの前に呼び出される。しかし、ゼインは非を認めるどころか、自分たち労働者の待遇が悪いと大統領を責める。

ゼインに代わりティリウム精製の監督を命じられたチロルは、労働者たちが奴隷のように働かされているのを目の当たりにしショックを受ける。大統領やアダマ提督に労働者の実情を知らせるが、二人は聞く耳を持たない。ついに怒り心頭に達したチロルは、労働者や自分の部下のメカニックたちを率いて、ストライキを起こすのだったが...。

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posted by キント at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: シーズン3

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