2007年03月19日

★ バトルスター・ギャラクティカ #3.19 - Crossroads, Part 1

シーズン3 第19話「運命の十字路(前編)」

ついに開廷となったバルターの弾劾裁判。その法廷内には、父アダマ提督の反対を押し切り、バルターの弁護側についたアポロ(リー)の姿もあった。

まず証人として呼ばれたのは、惑星ニュー・カプリカでレジスタンスを率い、バルター暗殺も企てたことのあるタイ副長。法廷内でも、バルターは人類をサイロンに "売った" 裏切者だと威勢良くまくし立てていた。それを見たアポロは、バルターの弁護人ランプキンに、エレンのことを質問するようアドバイス。ランプキンはそのおかげで、タイが妻エレンを自ら殺害したことを白状させた。

バルターなんぞを守るために、タイにあんな酷い仕打ちを・・・。怒りの収まらないアダマに対し、ただ真相を知りたいだけだと答えるアポロ。軍人としても親子としても信頼関係を失ってしまった二人。アポロは軍を辞めると言って、アダマの前から姿を消した。

翌日、軍服を脱ぎ捨て、スーツを着て法廷に現れたアポロは、証人であるロズリン大統領への質問を、自分がやりたいとランプキンに頼む。そしてアポロは、カマラのエキスを飲んでいたことをロズリンに認めさせる。ガンの特効薬として飲んでいたと言うが、幻覚を見る副作用があるため、"ドラッグ" としても知られているカマラ。サイロン奇襲以前に、惑星カプリカでナンバー6と一緒にいるバルターを見たと言うが、それも幻覚なのではないのかと。さらに今現在もカマラを飲んで証言台に立っていると暴き、証人の資格など無いと一方的に責めるのだが...。

* * *

今回は地味な法廷ドラマっぽい感じでしたが、これは嵐の前の静けさか? 次回のシーズン・フィナーレでは何かが起こりそう。タイやアンダース、そして大統領の秘書 (← 今までどうせ重要キャラじゃないだろうと思って、名前も書いたことがなかったのに) の様子がおかしい描写があるんですよね。この人たち...人型サイロンだったのかも?

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posted by キント at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: シーズン3
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