2006年03月13日

★ バトルスター・ギャラクティカ #2.20 - Lay Down Your Burdens, Part 2

シーズン2 第20話「審判の日(後編)」

サイロンに追われ森の中を逃げるスターバックたち。だが、サイロンはなぜか急に攻撃を止め、惑星カプリカから引き揚げていった。奇跡が起こったと喜ぶ一同。そして、生存者を連れてギャラクティカに戻ってきたスターバックを迎えるアダマ提督。しかし、チロルがその生存者の中に居るはずのない男、キャヴィル神父 (#2.19 参照) を見つけ取り押さえる。正体がバレたキャヴィルは自分がサイロンだと素直に認め、メッセージを伝えに来たと言う...。

英雄であるナンバー6とナンバー8 (#2.18 参照) の説得により、サイロンも考えを変え、以前のように人間とサイロンがお互い干渉すること無く、別々の道を歩んで行こうと決めたのだと。しかし、アダマもロズリン大統領もキャヴィルの言葉をにわかには信じられなかった。

そんな中、迎えた大統領選の投票日。ロズリン陣営が投票用紙をすり替え、まんまとロズリンが再選を果たすが、些細なミスから不正が発覚。事情を聞きに来たアダマに、バルターはサイロンと通じていると話すロズリン。あの男が大統領になるのだけは阻止したかったと。しかし、それと選挙の不正とは話が別。それにバルターとサイロンの関係について確たる証拠は無い。こうしてロズリンは失脚し、バルターが大統領に選ばれた。

先日発見された惑星をニュー・カプリカと名付け、早速そこに向かうようアダマに命令を出すバルター。バルターからニュー・カプリカで一緒に暮らそうと誘われたクラウド9のジーナ (#2.13 参照) だったが、自分は惑星に降りないと別れを告げる。しかし、最後に部屋を去ろうとするバルターを引き止め、ついに2人は体を重ねるのだった。

バルターの大統領就任式。その中継をラジオで聞きながら、ジーナは以前バルターから貰った核弾頭を起爆させた。クラウド9を始め、周りの数隻の船も破壊され、多くの者が犠牲に。核弾頭やジーナとの関係がバレるのを恐れたバルターは、事件の調査よりもニュー・カプリカへの移住を最優先するようアダマに命じた。

そして一年後...。惑星ニュー・カプリカには建物も無くほとんどの者はテント暮らし。バルター大統領は着陸したコロニアル・ワンの中に引き篭もり、酒と女に溺れ自堕落な生活を送っていた。

組合のリーダーに選ばれたチロルは、妻となったキャリーらと共に、無能なバルターに反旗を翻す。肺炎にかかった夫アンダースを心配するスターバックだが、他に重病患者が居ると言われ、薬を分けて貰えない。

ロズリンは原点に帰り、マイアと共に子供たちに勉強を教えていた。そのマイアがそうとは知らずに育てている赤ん坊は、ロズリンらによってすり替えられたブーマーとヒロの娘ヘラだった。

惑星ニュー・カプリカの軌道上。バルターによって形だけのパトロールをさせられているギャラクティカとペガサス。既にほとんどの者が船を降り、仕官クラスではギャラクティカにはアダマとヒロ、ペガサスにはアポロとディーぐらいしか残ってはいない...。そこに急に現れたサイロンの大艦隊。人手も足りず、なす術も無いと判断したアダマとアポロは、緊急ジャンプで軌道上から姿を消した。

バルターの前に現れたドラル、ナンバー6、ナンバー8 (ブーマー)。目の前のナンバー6がかつて愛した女の転生した姿だと気づくバルター。サイロンは人間の無条件降伏を迫り、バルターはそれに屈服するのであった...。

* * *

シーズン3は今秋10月から放送予定だそうです。

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posted by キント at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: シーズン2
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