2008年12月13日

★ バトルスター・ギャラクティカ: The Face of the Enemy #01

地球に到達してから9日後。宇宙を漂流するラプターの中では、血まみれのゲータが何かに怯えていた...。

その3日前。タイ副艦長から休暇を取るよう命じられたゲータは、任務に支障はないと強がるものの、片足を失った痛みはまだ癒えてはいなかった。命令に従い、定期連絡船の待つ発着デッキに向かう途中、あとを追ってきた恋人ホシが、密かに調達してきた痛み止めを手渡してくれた。それに感謝し、キスを交わしてしばしの別れを惜しむ二人。

定期連絡船のラプターに乗り込んだのは、操縦士2名とゲータを含む客が4名。客の中の2名は人型サイロンのナンバー8(シャロン型)だった。しかし、ギャラクティカを出発した直後、敵のサイロンが現れたため船団は緊急ジャンプ。ゲータたちの乗ったラプターも、同じくジャンプするのだが...。

* * *

シーズン4の前半と後半の間を繋ぐ短編シリーズで全10話だそうです。ゲータがゲイだとハッキリ描かれたのは今回が初めてだったか? あと一緒に乗り込んだナンバー8は誰でしたっけ? しばらく観てないから忘れてしまいました。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへランクアップにご協力お願いします

posted by キント at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: The Face of the Enemy
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。