2008年06月19日

★ バトルスター・ギャラクティカ #4.09 - The Hub

シーズン4 第9話

サイロン母艦に乗り込み、ハイブリッドとの初対面に臨むロズリン大統領。機能停止していたハイブリッドを起こすため、ナンバー8(シャロン型)がプラグを接続すると、突然ハイブリッドは「ジャンプ!」と叫んだ。その瞬間、ロズリンは、自分が亡くなったはずの司祭エローシャと共に無人のギャラクティカ内にいるヴィジョンを見る。その後もハイブリッドは何度もジャンプを続け、その度にロズリンのヴィジョンも明確になってゆく。やがてロズリンは、アダマ提督らに看取られ、亡くなる自分の姿を見ることになる...。

ハイブリッドが滅茶苦茶にジャンプしている訳ではなく、リザレクション・ハブを追っていることに気づくナンバー8。作戦(#4.07 参照)を実行するチャンスだが、ギャラクティカのいない今、自分たちだけで決行するしかない。だが、人間も人型サイロンもまだお互いを信頼できず、作戦に不安を感じている。ナンバー8は、自分と同型のアテナが人間に仲間として迎え入れられ、信頼されていることを挙げ、両者を団結させる。

一方、リザレクション・ハブでは、キャヴィル(ナンバー1)がディアナ(ナンバー3)を再生させていた。人型サイロンの間で仲間割れが起こったことをディアナに説明し、ナンバー6たちに投降するよう説得させるつもりだったが、ディアナはその場でキャヴィルを殺害。そこに乗り込んできたヒロとナンバー8がディアナを救出した後、レザレクション・ハブは完全に破壊された。

キャヴィル側の攻撃によりバルターが重傷を負うが、他に誰も居らず、一人で救命処置を施すしかないロズリン。だがその最中、バルターはうわ言のように、自分が人類滅亡のきっかけを作ったことをついに打ち明けた。それを聞いたロズリンは、バルターを見殺しにしようと、わざと治療の手を止める。

サイロン母艦に戻り、作戦の成功を喜び合うヒロとナンバー8。しかし、ヒロはディアナをこっそり自分の下に連れて来るようにと、ロズリンから密かに指示されていた。約束が違うと驚くナンバー8に、「人間はウソをつく」と教えるディアナ。ヒロに連行されて来たディアナに、ロズリンはファイナル5の正体を尋ねるのだが...。

* * *

前々回 #4.07 の続きになるエピソードです。前回はギャラクティカ側の話だけだったので、今回はその間に消えたサイロン母艦で何が起こっていたかを描いています。

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posted by キント at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: シーズン4
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