2008年06月17日

★ バトルスター・ギャラクティカ #4.08 - Sine Qua Non

シーズン4 第8話

ギャラクティカ内ではシャロン(アテナ)に撃たれたナンバー6が死亡。そして、サイロン母艦はロズリン大統領やバルターを乗せたまま、ジャンプしてどこかに消えてしまった。やはりサイロンの罠だったのかなどと情報が錯綜する中、副大統領であるトム・ザレックが、自動的に大統領の座に就いてしまう。アダマ提督がそれを承認するはずが無いと、リー(アポロ)は辞任を要求するが、せっかく手に入れた大統領のイスをザレックがすんなり諦める訳が無かった...。

ザレックの代わりとなる大統領候補を選定するため、以前一緒にバルターの弁護をしたランプキン(#3.18 など参照)に協力を頼むリー。作業が難航する中、やがてランプキンは最も身近に大統領にふさわしい人物がいたことに気づくのだが...。

一方、アダマは消えたサイロン母艦の捜索に執着し、船団を置き去りにしてギャラクティカだけをジャンプさせたり、人手不足にも関わらずカーラ(スターバック)に無謀な捜索活動を命じたりしていた。アダマの執着はロズリンのせいだと気づいたタイ副艦長は、たった一人の女のために船団を危険に晒していると注意。するとアダマは、タイが尋問と称して何度も拘束中のナンバー6を訪ね、妊娠させたことを責める。まるで子供のように殴り合いを始める二人。

やがて、自分の過ちを認めたアダマは、タイに指揮官の座を譲り、リーにロズリンへの愛を打ち明ける。タイ率いる船団がジャンプで次々と去って行く中、ラプター(多目的機)に乗ったアダマは一人その場に留まり、ロズリンの帰りを信じて待つのだった...。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへランクアップにご協力お願いします

posted by キント at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | BSG: シーズン4
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100835220
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。